婚活は病む…就活より辛すぎな人は婚活をやめるべき!

婚活

婚活はめっちゃ病むものです。

就活より辛すぎワロタ…って人多いと思います。

就活と同じように自分を評価されて振られて、結婚相手を見つけるまで永遠に続くからです。

しかも就活と違って自分自身の全てを見られて評価されます。

何度も婚活パーティーや合コンに参加して成果なしな人は相当病むはずです。

 

婚活は病む人ってどんな人?

婚活が長期化している人

婚活で病むのは、まず「婚活が長期化している人」です。

婚活サイトや婚活相談所、マッチングアプリもお金がかかってしまうので、婚活を望んで長期化させている人はいないです。

ですが、なかなか相手が見つからず婚活が長期化している人は「辛くてお金がかかることが、いつ終わるのか」と婚活で病む傾向があります。

婚活でフラれる、マッチングしない人

他には婚活でフラれる続けている人です。

婚活でフラれる、マッチングしないと予想以上に心が折れます。

特にこれまで恋愛経験がほぼない人、自分から告白したことがないような人たちは、心が折れやすいです。

顔面偏差値が低い女性と年収の低い男性

顔面偏差値が低い女性は婚活で病む

女性で婚活市場で人気がある人は若い人と顔面偏差値が中〜高い人です。

普通顔面偏差値が高い女性はすぐ結婚できるのでそもそも婚活市場におらず。

顔面偏差値が中くらいの女性は婚活市場では人気なので、婚活市場からすぐに抜けています。

残った顔面偏差値が低い女性は婚活で病む傾向があります。

年収の低い男性は婚活で病む

年収の低い男性も婚活で病む傾向があります。

理由は婚活市場で人気がないからです。

婚活市場で男性を計る基準は「年収」です。断言しても良いです。

女性のほとんどは年収400万円以上の男性を望んでいます。

年収が低い場合は、顔が相当イケメンとか、何か他に女性にモテる要素がないと相当婚活市場で人気になるのが難しいです。

 

婚活で病む理由

就活と同じように評価され続けるから

婚活が病む理由の一つは「就活と同じように評価され続けるから」です。

就活をしたことがある人がほとんどだと思いますが、

ES(婚活マッチングサイトのメッセージやプロフィール)を評価され、

面接(お見合いや婚活パーティー)で評価され、

内定もしくはお祈り(結婚できるか否か)されます。

就活のように、内定(結婚)するまでずっと評価され続けます。辛すぎワロタです。

しかも、就活と同じで自分自身の全てを見られて評価されます。

 

いつ婚活が終わるかわからないから

婚活はいつまで続くかわかりません。

もしかしたら婚活したけど、一生結婚できないかもしれません。

というか今後はこのような人が増えていきます。

婚活が楽しかったら別ですが、一部の美女か金持ち以外は、あまりモテないので婚活がいつ終わるのかわかりません。

人間、今頑張っていることが報われないと萎えますよね、それと同じです。

 

 

婚活で病む人は婚活をやめるべき

では婚活で病む人はどうすべきなのか説明します。

結論からいうと、婚活をやめるべきです。

婚活で病むのは本末転倒


婚活は「結婚をする」ための手段です。

結婚は「人生をより豊かにする」ための手段です。

結婚していなくても幸せな人はたくさんいるし、私の周りにも独身人生を楽しんでいる人はたくさんいます。

なので、その結婚という単なる手段に振り回されてはいけません。

 

忘れた頃に出会いはやってくる

忘れた頃に出会いはやってきます。

私の知り合いは40代になってから、同じく40代の綺麗な女性と結婚相談所や婚活アプリを使わずに出会ったし、

30代の中盤の男性も旅行先のトルコで日本人女性と出会って、女性の猛アプローチで結婚しました。

あとはよくあるのが、セブ留学で出会って結婚する、というパターンです。

セブ留学は大学生がうじゃうじゃいて空気が若い学校が多いですが、

30代以上の大人ばかりが通う大人向けの留学もあるので、期待せずに行ってみるのも良いです。